10月は北海道・登別へ
10月12日(月・祝)、北海道登別市の登別市観光交流センター ヌプㇽで開催される「カフェ・ミナプル」で、お話をさせていただきます!

「ヌプㇽ」は、登別駅前にある観光と交流の拠点。
アイヌ語で「色の濃い」という意味を持ち、訪れる人たちに登別で“濃い時間”を過ごしてほしい、という想いが込められた場所です。
そして「カフェ・ミナプル」は、「旅」「文化」「自然」「くらし」をキーワードに、さまざまな分野で活動する人の話を聞きながら、地域やこれからについて考えるトークイベントです。
今回お話しするのは、幼い頃から自然の中で遊んできた自分が、どうして南極大陸までたどり着いたのか。
子どもの頃の自然遊びから、登山、ヒマラヤ、そして南極最高峰ヴィンソン・マシフへ——。
特別なところから始まったわけではなく、自然の中で遊ぶことが好きだった少年時代から、いろいろな出会いや決断がつながって、気がつけば夢の南極へ。
南極で見た景色や感じたこと、そして「身近な自然や遊びが、いつか世界へつながっていく」ということを、たくさんの写真とともにお話ししたいと思っています。
そして今回は、オンラインで無料視聴もできます!
北海道まで行けないという方にも、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

さらに前日の10月11日(日)は、同じヌプㇽでGABEZが登場!

7月に滋賀・愛東に来てくれたGABEZ。
今度は北海道・登別へ!
10月11日はGABEZ。(チケットはこちらから)
10月12日は南極。(無料オンライン事前登録もこちらから)
10月の登別は、
GABEZと南極です!
北海道・登別のみなさん、そしてオンラインでご覧いただくみなさん、よろしくお願いします!



