まほろばハウスに新しい宝物が増えました
山野井泰史さんが、まほろばハウスの庭石に残してくださった一枚。
描かれているのは、岩をよじ登るクライマーです。

面白いのは、その描かれた「場所」。
石の凹凸を岩壁そのものに見立て、そこを登っていくようにクライマーが描かれています。

手足の位置や身体のフォームも、クライマーならでは。
普通なら何気なく見る庭石も、山野井さんの目には「登る岩」に見えているのかもしれません。

石を見て、そこに一本のルートを見つける。
世界の岩壁を登ってきた山野井さんならではの、とてもユニークな作品。
まほろばハウスに、素敵な宝物が増えました。



