SEA TO SUMMIT 試走

ナマステ!

2026.5.4(月)

SEA TO SUMMIT2026びわ湖東近江大会のバイク&ハイクコースを試走してきました。

バイクは毎年恒例の能登川カヌーランドからスタート。

大きな水車がトレードマーク

能登川の田園風景から愛知川沿いを走り、永源寺を抜けてダム右岸を走り、新しく整備されたバイオトイレのある、日本コバ南尾根(白衣観音)登山口までの約33km。

一部、愛知川沿いは交通量が多いので注意

比較的平坦で直線の多いコースですので、スピードを出したくなってしまいますが、後半に脚を残しておくのが、ポイントかなと思います。

ハイクステージは「日本コバ」です。
過去にもゴールとなった山ですが、今年は南尾根からのピストンになり、ルートが違います。

白衣観音登山口

いきなりの急登から始まり、最後まで急登の連続です。

いきなり急登からスタートします

バイクの後になりますので、やはりペース配分を考えて、余力を残して登りましょう!急坂の下りや登り返しもあり、下山も脚にきます。

日本コバ山頂

また、スタートとなる南尾根(白衣観音)登山口には、地元の方が毎日丁寧に管理してくださっているバイオトイレがあります。
さらに、谷の水を引いた手洗い場も設けられており、登山前後に水を使えるありがたさを感じていただけます。

登山者の為に水を引いて下ってます


そして、登山道整備に尽力してくださった方々もいます。
その一部の方々は、大会当日、参加者の安全を見守る立哨スタッフとしてコース上に立たれます。

何度も整備をしていただいてます

カヤック、バイクを終えた後のハイクは、きっと体力的にも厳しい場面があると思います。
そんな時、登山口の設備や足元の登山道にふと目を向けて、その背景にある人の手や想いを、少しだけ感じていただけたら嬉しいです。

どの大会も多くのスタッフや関係者の支えによって成り立っています。

参加者の皆さまとスタッフが、互いにあたたかい声をかけ合える——

SEA TO SUMMITはそんな大会になればイイなぁと、大会コースを試走しながら感じました。

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