自転車と船と山。沖島サイクライムの一日

ナマステ!

2026年3月29日(日) 穏やかな春の陽気の中、「サイクライム沖島」を開催しました。

サイクライムシリーズだ2弾 沖島編
スタートは近江八幡駅

サイクリングとハイキングを組み合わせてアウトドアを楽しむ「サイクライム」シリーズ。

今回は、びわ湖に浮かぶ沖島を舞台にした特別なプログラムです。

朝7時30分、近江八幡駅に集合。

まだ人の少ない静かな週末の町を、自転車でゆっくりと走り出します。

日牟禮八幡宮の前を通り、西の湖沿いへ。

春の気配を感じながらのサイクリングはとても心地よく、桜並木はまだ一分咲きながらも、これからの季節への期待を感じさせてくれました。

約1時間のんびりと走り、堀切港に到着。

ここからは定期船に乗り、沖島へ向かいます。

沖島への通船は片道500円

わずか10分ほどの船旅ですが、「島へ渡る」という特別感は格別。

参加者の皆さんからも自然と笑顔がこぼれます。

沖島に上陸すると、空気も景色もどこか違う。

時間の流れがゆっくりに感じられる、不思議で心地よい空間が広がっていました。

島ではケンケン山へハイキング。

標高は高くありませんが、展望ポイントから望むびわ湖は、普段とはまた違った表情を見せてくれます。

ケンケン山山頂
この日は風も弱く、穏やかな湖面でした
山中にはいくつか展望ポイントが

その後は厳島神社や沖島小学校を巡りながら島内を散策。

湖岸に座って、のんびりとお弁当タイム。

厳島神社
沖島小学校

風の音や波の音を感じながら過ごす時間は、何よりの贅沢です。

途中で立ち寄った佃煮屋さんでは、それぞれお土産選びも楽しみました。

帰りの14時発の船まで時間があったため、さらにゆったりと島内を散策。

あの桟橋
桜の開花まであと少し

沖島の魅力を存分に味わったあと、再び船で堀切港へ戻ります。

港に着いたら、もう一度自転車に乗って近江八幡駅へ。

最後まで気持ちの良いサイクリングで締めくくりました。

サイクライムは、サイクリングとハイキングを「きつくするため」に組み合わせるのではなく、

“組み合わせることで楽しさが広がる”アウトドアスタイルです

移動もアクティビティの一部として楽しみながら、効率よく自然を満喫できるのが魅力。

初心者の方でも無理なく参加していただけます。

これからもサイクライム企画を続けていきますので、ぜひ一緒に楽しみましょう!

レンタルサイクルのご用意もありますので、お気軽にご参加ください。

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