びわ湖旅 DAY②
びわ湖旅2日目は、びわ湖に浮かぶ日本唯一の淡水湖の有人島、沖島からスタートです。

朝9時15分、堀切港を出発する定期船に乗り込み、約10分の船旅。
あっという間の距離ですが、島に近づくにつれて空気が変わり、どこか懐かしい景色が広がっていきます。
沖島に一歩足を踏み入れると、時間がゆっくり流れているかのように感じます。

まずは、ケンケン山へハイキング。
この日は風が強かったものの、^_^空気が澄み、各展望ポイントからは比良山脈や鈴鹿山脈までしっかりと見渡すことができました。


途中では、滋賀県の地形や地質、そしてびわ湖がどのようにしてできたのか――
そんな話も交えながら、ゆっくりとしたペースで歩きました。




港に戻って昼食をとったあとは、島内散策へ。

細い路地、連なる民家、どこか懐かしい風景。


人が暮らしている島の日常に触れられるのが沖島の魅力です。
お寺を巡り、あの桟橋へ。

水辺と暮らしが近い、この島ならではの風景に、自然と足取りもゆっくりになります。
14時発の船で沖島を後にし、堀切港へ戻ったあとは、滋賀県でも屈指の人気観光地ラコリーナへ。

平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。
焼きたてのバームクーヘンを味わったり、お土産を選んだりと、それぞれの時間を楽しみました。

一度ホテルに戻ってひと休みしたあとは、夕食へ。
この日の締めくくりは、近江牛の焼肉。

自然、文化、暮らし、そして食。
びわ湖の魅力をぎゅっと詰め込んだ、充実の2日目となりました。

