ネパール訪問記③ ネパールの皆さまと語る

3月13日(金)

この日は、チトワンからカトマンズへ戻る移動日。

朝はゆっくりと朝食をとってから9時過ぎに出発しました。

途中に見かけた吊り橋を歩いてみました
道中に立ち寄ったマス料理屋 小さなマスを揚げたもの
エビを揚げたもの。コレは気に入りました

カトマンズからチトワンへ向かう道は交通量も多く渋滞が起きやすいルートです。行きは約5時間ほどで到着しましたが、帰りは渋滞もあり、約6時間30分かけてホテル ヒマラヤへ戻りました。

長時間の移動で皆さんも少し疲れ気味。

この日はホテルで夕食を済ませ、早めの解散となりました。

ホテルの庭では結婚式のパーティーが行われていた

ネパール滞在4日目 3月14日(土)

ネパールでは一般的に土曜日が休日。

そのため街の交通量も、普段より少し落ち着いた雰囲気になります。

この日の朝一番には、身体の不自由な子どもたちが通う職業訓練学校施設を訪問しました。私は以前にも訪れたことがあり、今回で2度目の訪問になります。

Early Rehabillitation Center

施設では、日本からの支援で導入された浄水器や、ネパール語を打つことができる点字プリンター、子どもたちがフェルト人形を作る際に使う針などを見せていただきました。様々な支援が、現地で実際に役立っている様子を見ることができました。

浄水器
ネパール語の点字プリンター
フェルトのイエティ

その後はネパールのロータリークラブで女性として初めてガバナーに就任された方との面談の機会をいただきました。

王室とも関係の深い方で、こちらが持参した探検の殿堂の写真資料をご覧いただきながらお話しする中で、これまで不明だった点がいくつか解消されたり、貴重なお話を伺うことができました。

ジャヤ・ラジャ・ラクシュミ・シャー氏と

その後は、以前、マナスル下山後にお会いさせていただいた、スニル大臣のご自宅を再び訪問。

奥様も交えて、西堀榮三郎記念探検の殿堂のこと、日本とネパールの交流のあり方やその重要性についてゆっくりとお話しする時間をいただきました。

スニル大臣ご自宅にて

人と人とのつながりの大切さを改めて感じる時間となりました。ネパール滞在は、まだ続きます。

夕方、ホテル近くのスーパーに買い物に行きました

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