「南極ビンソンマシフ報告会」滋賀県東近江市
2026年2月21日(土)
南極大陸最高峰ビンソンマシフ報告会を、滋賀県東近江市の愛東コミュニティセンターにて開催させていただきました。

当日は県内外より約200名の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
普段からお世話になっている方々、いつもの仲間たち、久しぶりにお会いできた方、そして今回初めてご縁をいただいた方々まで、お子さまからご年配の方、登山をされる方もそうでない方も、本当にさまざまな方にお越しいただきました。



お一人お一人にご挨拶できなかったことが心残りであり、申し訳なく思っております。
私は普段、東近江市布引の森にいることが多いので、登山の帰りなどにぜひお立ち寄りいただけましたら嬉しく思います。
今回の報告会では、南極で撮影してきた多くの写真や動画をご覧いただきながら、現地で見て、感じたことを、できるだけ分かりやすくお伝えしたつもりです。

帰国して約1か月が過ぎましたが、まだ何を伝えるべきなのか、今回の登山が自分にとってどのような意味を持つものだったのか、正直なところ上手く整理しきれていません。そうした迷いや現在の率直な思いも含めて、お話しさせていただきました。
今回のお話が、皆さまの日常のどこかで、何かのきっかけや小さな勇気につながれば嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さまはもちろん、今回の南極遠征をさまざまな形で支えてくださったすべての方々に、改めて心より感謝申し上げます。
今後もお話しさせていただける機会をいただけましたら、規模や場所にこだわらず、できる限り対応させていただきたいと考えております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします





