南極での体験を、これからへ

南極大陸最高峰・ビンソンマシフ遠征を終え、無事に帰国の途についています。

遠征期間中は、多くの方から温かい応援や関心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

ワクワクと緊張が入り混じった気持ちで旅立った今回の遠征は、見るもの、触れるもの、出会い、そのすべてが想像をはるかに超えており、まるで夢の中にいるような3週間でした。

夢の中にいる時には、それが夢だとはなかなか気づかないものですが、南極を離れチリへ戻り、そして今こうして帰国の途に就く中で、少しずつ実感が湧いてきています。

簡単には立ち入ることのできない場所に身を置き、自然の厳しさや美しさと向き合った今回の経験は、自分自身にとって大きな学びであると同時に、

次の世代を担う子どもたちや若い世代はもちろんのこと、普段「Outdoor Station まほろば」を利用してくださっている、幅広い世代のお客様にも自然の力や魅力、挑戦することの面白さを、さまざまな形で還元していきたいと考えています。

「本物の自然に触れること」「未知の世界に一歩踏み出すこと」が、人の心や視野をどれだけ広げてくれるのか。南極という特別な場所ではそれを強く感じました。

ありがたいことに、帰国後には仲間たちが報告会を企画してくれています。

何を話せばよいのか、何をお伝えすべきなのか、正直なところまだ全然まとまっていませんが、帰国直後の新鮮な気持ちのまま、体験したことや感じたことを素直にお話しできればと思っています。

今回の南極遠征で得た経験や気づきを、今後の活動やプログラムづくりに活かし、まほろばに関わってくださる皆さんとともに、自然と向き合う時間の価値をより深めていけたらと思っています。

これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月15日

佐々木 司

2026年2月21日(土)滋賀県東近江市

報告会ご参加のお申込みはこちらから

2026年2月2日(月)東京新宿outdoorsman barローバーズ

https://forms.gle/MAgiDepczq1PjwRb9

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