南極大陸最高峰ビンソンマシフ遠征記③ギアチェック
2025.12.28(日)
5時に起床し、朝食を済ませたらプンタアレナス市内を散歩しました。日曜日は休みの店が多く、街は静かでした。
アルマス広場でマゼラン像を見たり、マゼラン海峡沿いを歩いて90分程かけて宿に戻りました。


11時からALEスタッフのカティが来て、南極に持って行く装備品のチェックがありました。けっこうしっかりとチェックされ、今回持って来たシュラフは「基準を満たしていないからダメだ」と言われました。−40℃対応のシュラフでないとダメとのこと。私が持ってきたのはM社の最上級モデルで表記は−20℃対応のもの。ダウンスーツもあるし、大丈夫!と言ってみたけれど、認めてもらえませんでした、、、。結局シュラフはレンタルすることに、、、(200ドルなり)

16時からALEオフィスでブリーフィング。ここで、今回ALEからビンソンマシフ登山に行くメンバーと初顔合わせ。アメリカ人のケーシー、カナダ人のテム、スペイン人のファランド、そして私の4名が行動を共にします。皆んな強そうです。外国人グループと登山するのは初めてだとこの時に気づきました。何より皆んな英語がペラペラ(アメリカ、カナダ人は当然)でコミュニケーションが上手く取れるか心配に。

翌日には事前に荷物を回収される為、宿に戻り、パッキングを済ませてから就寝しました。


